和薬膳プロデューサー

福岡の「薬膳教室スクール」ならココ!
福岡にある薬膳教室PCSは、「基礎コース」と
上級コース」有。
ページ下に、薬膳授業の一部を紹介中。

和薬膳プロデューサー基礎コース

日本人にぴったりの美味しい和薬膳で健康に! 

昔日本では、中国医学を漢方、西洋医学を蘭方と呼び、漢方や薬膳という言葉は日本で生まれ、鎖国中には、中国医学を基に日本の風土に合った和漢や和食を中心とした和薬膳が発達しました。

そんな豊かな季節と共に生きる日本人にぴったりの和薬膳は、自然で身近な食材を多く使用するので、家庭でも気軽に作れて本当に役に立つと大人気です。

ご年配の方や、漢方薬を多用した中華の薬膳料理が苦手な方にも、和薬膳なら安心ですね。授業では、中国薬膳と和薬膳のスキルをWで学べる為、大変お得で、200%役に立ちます。この機会に和薬膳をマスターし、健康な毎日を過ごしましょう!


対 象

・自分や家族の健康が大切な人
・自宅でもすぐに役立つ薬膳を学びたい人
・和食中心の健康的な薬膳を学びたい人
・中華料理や漢方素材を多用したくない人
・料理の先生で、和薬膳も教えたい人
・和薬膳の飲食店を開きたい人
・料理教室を開き、和薬膳の講座も開きたい人
・和薬膳の商品を作りたい人


日 程

12ヶ月コース/1ヶ月1回 木曜19:00 ~ 21:00(実習時は21:30迄)×全12回

料 金

新規のみ入学金1万800円/受講料13万9,000円
クレジット可
(受講料には、授業料・テキスト代・実習材料費・修了証代・税込)

個人レッスン

ご都合の良い日時で、個人レッスンを希望の方のみ別途6万9,800円
(最短6日で取得可)

資 格

・「和薬膳プロデューサー基礎コース」のソフィスケイト(修了証)発行

・世界栄養連盟(北京本部)の「中国薬膳基礎専門士」の認定証を希望の方
 は、別途2万円(税抜)で取得可能

参 考

上級コース修了生対象に、講師資格認定試験及び教室スクール認定制度有。


カリキュラム

①日本の和薬膳の歴史と文化
 [身体の調子を整える美味しい和薬膳]

②薬膳の為の漢方基本理論A
 [陰陽論・五行説・食事療法の考え方]

③春の和食の薬膳料理実習
 [肝臓、胆のうの働きを良くし、目や爪を養うために]

④薬膳の為の漢方基本理論B
 [気血水・生命の周期・病気予防]

⑤夏の和食の薬膳料理実習
 [心臓、小腸の働きを良くし、耳や舌を養うために]

⑥薬膳の為の漢方基本理論C
 [五臓六腑と五行の関係・体調管理]

⑦土用の和食の薬膳料理実習
 [脾臓、胃の働きを良くし、口内を養うために]

⑧薬膳の為の漢方基本理論D
 [漢方素材の種類、天人相応説]

⑨秋の和食の薬膳料理実習
 [肺、大腸の働きを良くし、皮膚を養うために]

⑩薬膳の為の漢方基本理論E
 [食べ物の性質と働き、五性五味調和]

⑪冬の和食の薬膳料理実習
 [腎臓、膀胱の働きを良くし、髪や骨を養うために]

⑫生徒による和食の薬膳料理発表プレゼンテーション

※授業順は、スタート時の季節に合わせて前後します。


和薬膳プロデューサー上級コース

大人気の和薬膳でビジネスチャンスを広げよう!

上級コースでは、さらに薬膳を応用した健康的な和風テイストの洋食・中華などバラエティ豊かな和薬膳料理も実践的に学べます。豊富な料理実習があるからこそ、確実な和薬膳の習得ができ、自宅でも薬膳料理が気軽に作れるようになるのです。

授業内容は、中国の中医薬大学レベルの本格的な薬膳学をわかりやすく、楽しく学びます。

さらに、和薬膳の応用スキル迄、W習得できる総合的な内容です。美味しい和薬膳で日頃から健康を保ち、病気の予防効果を高めましょう。上級の証書取得でビジネスチャンスも大きく広がります。


対 象

・同基礎コースを修了した人
・講義ばかりの授業では、満足でない人
・自分や家族の健康が大切な人
・実習が多い授業で、実践的に学びたい人
・和食中心の薬膳を学びたい人
・自宅でもすぐに役立つ薬膳を学びたい人
・薬膳の飲食店を開きたい人
・中華料理や漢方素材を多用したくない人
・料理の先生で、和薬膳も教えたい人
・講師資格まで取得したい人
・料理教室を開き、和薬膳の講座を開きたい人


日 程

12ヶ月コース/1ヶ月1回 木曜19:00 ~ 21:00(実習時は21:30迄)×全12回

料 金

受講料16万1,000円(税別) クレジット可
(受講料には、授業料・テキスト代・実習材料費・修了証代、税込)

資 格

・「和薬膳プロデューサー上級コース」のソフィスケイト(修了証)発行

・世界栄養連盟(北京本部)の「中国薬膳上級専門士」の認定証を希望の方
 は、別途3万円(税抜)で取得可能

参 考

講師資格認定試験及び教室スクール認定制度有。
(ご希望の方は、お問い合わせ下さい)


カリキュラム

①中医学の健康診断法と弁証論治
 [四診(望診、問診、聞診、切診)、体質分類と診断法]

②症状改善に向けた和薬膳の知識A
 [目の不調、のぼせ、うつ、イライラ、不眠、花粉症等]

③ストレス疾患改善に向けた洋食の薬膳料理実習

④症状改善に向けた和薬膳の知識B
 [食欲不振、無気力、動悸、吐き気、夏バテ、冷え症等]

⑤冷え性や低血圧改善に向けた中華の薬膳料理実習

⑥症状改善に向けた和薬膳の知識C
 [皮膚のかゆみ、白髪、抜け毛、咳、たん、便秘等]

⑦アレルギー性疾患改善に向けた洋食の薬膳料理実習

⑧症状改善に向けた和薬膳の知識D
 [風邪、むくみ、下痢、貧血、関節痛、腰痛等]

⑨疲労回復や免疫力アップに向けた中華の薬膳料理実習

⑩症状改善に向けた和薬膳の知識E
 [月経不調、低血圧症、高脂血症等の生活習慣病、がん他]

⑪美肌・アンチエイジングに向けた和食の薬膳料理実習

⑫生徒による和薬膳を応用した洋食料理発表プレゼンテーション

※授業順は、スタート時の季節に合わせて前後します。


<講師プロフィール>

有村講師

世界栄養連盟(北京本部)の認定の中国薬膳専門士インストラクター
管理栄養士
フードコーディネーター

古谷講師

国際薬膳師
中医薬膳師
国際中医師

[著書] 「国際薬膳師脳になる!弁証論治トレーニング」 デザインエッグ株式会社
[専門書の編集委員を担当]
    ・「薬膳素材辞典」健康に役立つ食薬の知識  主編 辰巳洋  源草社
    ・「一語でわかる中医用語辞典」       主編 辰巳洋  源草社


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9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句。
写真は、和薬膳の実習にも登場する菊花豆腐の澄まし汁です。
重陽の節句では、菊酒や食用菊を使った料理を楽しむ五節句の一つです。
詳細は、「福岡の薬膳教室」をチェック!

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